ここから一時間やる
英語クソクソクソ弱すぎ赤点だからマクベス翻訳について延々とやっててここからマジで二時間進まないんだけど一つわかったことはわたしは松岡訳を今後も選ばないだろうし小田島訳を買い直すということだ。
福田訳、平成22年に改訂してました。恐ろしいくらいに。つまり現代においてシェイクスピアを買い直すというのは余りにも有用であり、古典英語ができず翻訳使って撃沈しているのは阿呆であるということ。わたしは阿呆。
これ本当に慎重にやらないとまじでやばいなと思ったので整理しておきます。なぜなら、わたしはいま、この文章を引用したいから。出典をきちんとしておきたいから。正確性をわたし以外の何かで担保したいから。
下記引用箇所が違いました!みんな原本買おうね!
翻訳ってすげーな……怖い……ここまで違うと怖い。どれ好き??
ちなみにGoogle翻訳
「お前は、自分の行動と勇気において、欲望におけるのと同じになるのを恐れているのか?」
「では、この計画を私に打ち明けたのは、一体何の獣ではなかったのか? それを敢えて実行した時、お前は人間だったのだ。」
わかっていない!本当に段落ここか??一幕七場ってそんなセリフないだろわからん
→前段じゃない疑惑が出てきました。インターネットで検索するだけで終わらせるのえぐいです。
福田訳、平成22年に改訂してました。恐ろしいくらいに。つまり現代においてシェイクスピアを買い直すというのは余りにも有用であり、古典英語ができず翻訳使って撃沈しているのは阿呆であるということ。わたしは阿呆。
これ本当に慎重にやらないとまじでやばいなと思ったので整理しておきます。なぜなら、わたしはいま、この文章を引用したいから。出典をきちんとしておきたいから。正確性をわたし以外の何かで担保したいから。
原文(Shakespeare: *Macbeth*, Act 1, Scene 7)
"Art thou afeard / To be the same in thine own act and valor / As thou art in desire?"
"What beast was't, then, / That made you break this enterprise to me? / When you durst do it, then you were a man."
松岡和子 訳『マクベス』(ちくま文庫、2000年)
「それをする勇気がないなら、それを望む資格などないわ」
下記引用箇所が違いました!みんな原本買おうね!
1959年版 福田訳
「あのときあんなにやる気だったくせに、今ではもう怖気づいている。やる気があったときには男だった。いま怖じ気づいたからには男ではない。やる気があるのに、やる勇気がないのなら、おまえには野心をもつ資格がないのよ。」
平成22年8月に改版された83版以降の福田訳
夫人「それなら、このたくらみをお打明けになったときは、どんな獣に唆されたとおっしゃいます?大胆に打明けられた方こそ、真の男、それ以上のことをやってのければ、ますます男らしゅうおなりのはず。」
翻訳ってすげーな……怖い……ここまで違うと怖い。どれ好き??
ちなみにGoogle翻訳
「お前は、自分の行動と勇気において、欲望におけるのと同じになるのを恐れているのか?」
「では、この計画を私に打ち明けたのは、一体何の獣ではなかったのか? それを敢えて実行した時、お前は人間だったのだ。」
わかっていない!本当に段落ここか??一幕七場ってそんなセリフないだろわからん
→前段じゃない疑惑が出てきました。インターネットで検索するだけで終わらせるのえぐいです。