可逆圧縮うそつきごっこ

ああっおにいちゃーん!この世界がわたしにとって都合の良いものに作り変えられますように。箱:https://odaibako.net/u/nekochanohayou(220828移行)くるっぷ:https://crepu.net/user/nekochanohayou手ブロ生息:http://tegaki.pipa.jp/434586/ギャレリア:https://galleria.emotionflow.com/s/38630/カワセミ:https://kawasemi.cloud/@nekochanohayou
ああっおにいちゃーん!この世界がわたしにとって都合の良いものに作り変えられますように。
箱:https://odaibako.net/u/nekochanohayou(220828移行)
くるっぷ:https://crepu.net/user/nekochanohayou
手ブロ生息:http://tegaki.pipa.jp/434586/
ギャレリア:https://galleria.emotionflow.com/s/38630/
カワセミ:https://kawasemi.cloud/@nekochanohayou
背表紙の高さが揃わない人生

背表紙の高さが揃わない人生

質問箱です。
ありがとうございます。
わたしに本のことを聞くと返信が遅れます。いろいろひっくり返しているからです。申し訳ありません。

最近めっちゃ熊でるんですよね。
まずは司令就任おめでとうございます!みなさん!!ここに新任司令がいます!!わたしはガチャ回してメインストを読み進めるだけのライトユーザーなので何のお力にもなれませんがもし何かあったらここにいるお姉さまたちが快く助けてくれるのでアイドルで失った真心を取り戻しに行こうね……
まどマギ、特報が出るたびにまどかに対する執着を思い出し狂喜乱舞しているのですが、いつ公開されるのでしょうか。作っているという報告だけで嬉しいよ……さくらちゃんもリバイバル上映おめでとうございました。未だにグッズが出続けているので嬉しい限りですね。
ほやくんは本当に楽しませていただいているので喜んで課金しています。どうだ……年100踊る男に踊らされているわたしの姿を見るのは面白いだろう……おたくはな……沼に沈んでいく様を眺めながらお茶を啜るのが大好きなんだよ……。


本は整理整頓などせずに適当に放り投げているタイプです。何の関連もない本を「わかんねえけどこの本は多分好き」という直感によってのみ買い漁り積んでいます。
ところで完全に与太話ですが、間違っても戦争とかをしないために人文っていうのは必要だと考えるのでその周辺をうろうろしています。他人の痛みを蔑ろにして罪悪感なしに生きていたり、他者から多額のお金をポンと貰ったときに悪いねえとニヤニヤしながら遊びで使う人間にはなりたくありません。それに対して何も考えない人間になりたくありません。おそらく我々朱桜の姉たちは戦争を知らない世代とか言われているでしょう、だからと言って戦争やら過酷な状況やらを「乗り切ってなんとかなってしまった」人たちからその「タフネスさ」までも継承する必要はまるで無いのではないでしょうか。有史以来戦争がない平和な時代などありませんでしたが経験しなくて良いのならしないべきだしみんな不幸になるってわかってるなら別の手段を講じるべきです。言葉だけです。でも言葉で生きています。信じる神はいますが一般的には無神論者であり来世も何もかもを信じていないので、孤独に寄り添って生きていくための言葉も宗教も哲学も欲しいです。貪欲。毎日不安ですね。わたしは毎日が不安です。日常が良くなったことはありましたか。未来は望むものになっていますか。過去の自分の頑張りから今の状況が変化し、運でもなんでも良いから生きやすくなっているならばそれはあなたの幸福です。

人文も評論も哲学もあんまり境界がない気がします。なぜなら丸善の棚で同じ並びにいるからです。
積読もするし孫引きもするしエアプもするし該当ページしか読んでなかったりもするしで、わたしって実は全然本を読んでいないです。悔しいです。


人文
・いざ聞かれるとものすごく定義に困ることに気付きました。これって人文なのか???
過去同人誌で使った即戦力ブックを三冊挙げます。

・馬場あき子『鬼の研究』ちくま文庫
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784480022752
刀剣から朱桜本家まで使えました。
王朝周りとか詳しく説明してくれるので助かりました。

・マーク・クーケルバーク『ロボット倫理学─ソーシャルロボットから軍事ドローンまで』青土社
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784791776801
実はまだ二章までしか読んでない。某パラロイに大活躍。
映画のはなしとか結構出てきます。

・ジェイムズ・グリック『タイムトラベル─「時間」の歴史を物語る』柏書房
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784760149858
ハピエンカプ厨は時間を使った恋愛が好き!以上。
ウェルズあたりから順繰りに展開してくれるので読み物として面白いです。帯がトレペで綺麗。しかし内容を半分以上忘れた。


おまけ
・ジュリアン・ジェインズ『神々の沈黙─意識の誕生と文明の興亡』紀伊国屋書店
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784314009782
頭から読もうとすると五分以内に寝る本棚の飾り。鈍器なのでうっかり買わないでください。寝過ぎてどこまで読んだか忘れました。
完全に余談なのだが、わたしの周りには人文で検索すると出てくるハラリだのジャレドのホモサピエンス及び銃病原菌鉄云々派閥とこの神々派閥がいてわたしはこちらに属することにしたのだが、トンデモ解釈ありなので全部鵜呑みにはしないで欲しい。良くも悪くもヨーロッパの思想。
意識が生まれる以前の人間は頭の中に神の声が響いていたというはなしです。この辺を応用するとオルレアンの乙女などの創作に展開できます。



哲学
・学生の頃からラカンとデリダ周りに翻弄されています。愛とか喪失とかそういう話が出てくるのでその部分を追っている感じです。専門で読んでいるわけではないのでライトにかじっています。怒られそう。怒られます。原著も読んでいないモグリとか言われるので公にしていません。ここだけの話にしてください。
・定義がとても難しいのですが、とても端的に誤解を招くように言ってしまえば、ラカンは喪失を知っている上で自身が持っていない愛を他者に与えることを考えている。デリダは他者が失われても相手に愛を呼びかけ続けるような関係。絶対この説明間違っているので鵜呑みにしないでください。
・脱構築の概念はおもしろい。

・今年の上半期はカントに呪われていてまたお前か状態だったのでもしかしたらカントの話を期待されていたのかもしれません。わたしはカントのことを何一つわかっていません。



評論

・月間の文芸誌になっているやつを斜め読みしています。単行本になったら買うけど全然ならないので紹介に困りました。「群像」か「文學界」は毎月ではありませんがそこそこ買います。「新潮」と「文藝」はあんまり買っていないかもしれない。この辺を押さえておくと芥川賞候補作を自動的に読むことになります。つまり流行りに乗れる。
・現代思想は立ち読みして面白かったら買うタイプです。こいつら尖りまくってんなみたいな文章も載っているし実はこの人何も言っていないのではみたいな文章も載っています。
・実はユリイカも評論枠。ポップカルチャーやお笑いまで色々扱っているので雑誌感覚で読むくらいがいいです。特集「自炊」は自炊?!という驚きがありました。あとで買うリストに入れっぱなしなのでまだ買っていません。丁寧な暮らしもできません。
・そろそろ単行本が出るであろう小川哲の『小説を探しにいく』は買うと思います。あれはエッセイなのか??



悩んだ割に傾向しか紹介してなくてごめんね。
海外文学もミステリも面白いので楽しんでください。
大阪まで徒歩二分だったらすべてが解決するのにと毎日嘆いている姉でした。
ありがとうございました〜!

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